ブログ

月別アーカイブ: 2026年8月

穴を開けた本人がやってきました。

社長の伊藤です。

私は細かい仕事を担当することが多いのですが、先日、小学校の壁の修繕をしてきました。

どうやら椅子をぶつけて、壁に穴を開けてしまったようで…。

穴をパテで埋めながら、同時に周りの壁に合わせて色を作っていきます。

作業の途中、穴を開けてしまった子が寄ってきて、「すごく怒られた」と話していましたね。

「もうやるなよー」と言いながら、補修完了。

すっかり元通りです。

自治会のお祭りでした。

毎年恒例の自治会のお祭りに当社も協賛しております。

盆踊りのやぐら作りが、私の担当です。

毎年作っているんですが、「去年どうやって組んだっけ?」「ここでよかったっけ?」と、毎回少し悩みます。

それでも組み上がってくると、「今年もこの季節が来たな」と感じるものです。

いい加減覚えろって話ですが(笑)

やぐら作りが終わったあとは、ヨーヨーすくいの担当(無料)もやらせてもらいました。

その後の直会では、勢い余ってちょっと飲みすぎたかも。。。

関係者の皆様お疲れさまでした。

こういう昔ながらのお祭りもだんだん珍しくなってきましたが、地域の皆さんと一緒に、できる限り続けていければと思っております。

色褪せた樹脂サッシも綺麗に蘇ります

樹脂サッシの塗り替え

社長の伊藤です。

古くなってくると、濃い色の樹脂サッシはどうしても退色が進み、劣化が目立つようになります。

せっかく外壁や屋根を塗り替えて新品のようにきれいになっても、サッシだけが古ぼけて見えてしまうこともあります。

以前から樹脂サッシを塗り替える塗料はありましたが、吹付専用のものが多く、養生などに手間がかかるため、どうしても工賃が高くなってしまうのが難点でした。

今回は、刷毛でも樹脂サッシに塗れる塗料を使用して施工させていただきました。

初めて使う塗料だったので、いきなり本番というわけにはいきません。

事前にテスト施工を行い、どのように塗ればきれいに仕上がるのかを試しながら施工方法を研究しました。

やはりカタログを見ているだけでは分からないもので、実際にやってみると、プロとしてきれいな仕上がりを目指すには、そう簡単な塗料ではありませんでした。

試行錯誤の末、さすがに吹付塗装のような仕上がりには及びませんが、施工費を考えれば十分きれいな仕上がりになったと思います。

今回はお客様にも事前に仕上がりのサンプルを見ていただき、ご了解をいただいたうえで施工させていただきました。

吹付塗装に比べて費用を抑えて施工できるので、塗料のクセをしっかり掴んで使いこなせれば、なかなか良い選択肢になりそうです。

樹脂サッシは特に日当たりの良い面から劣化が進みやすいので、必ずしも建物全部を施工する必要はなく、傷みの目立つ面だけ塗り替えるという方法でも、見た目はかなり変わると思います。

今後は、外壁塗装の新しいオプションのひとつとして、お客様にご提案していきたいと思っています。

浦河商工会議所 足場解体完了

社長の伊藤です。

昨日で足場の解体が完了しました。

金属パネルの腐食がかなり激しかったので、「さて、どう直そうか」と悩んだ現場でしたが、協力業者の皆様に大変ご協力いただき、無事にここまで仕上げることができました。

露出仕上げだったシーリング目地部分も防水塗装でしっかり覆ったので、防水性能もかなり良くなったと思います。

心配していた補修箇所の跡も思ったほど目立たず、全体的にすっきり仕上がりました。

工事も土留めの修繕を残してほぼ終了。あと残りわずかです。

振り返れば猫がいた?

社長の伊藤です。

前回ご紹介した補修工事の続きです。

モルタルを塗っている最中、少し背中を向けた隙に、猫の足跡がついていました。

まったく気配を感じなかったので、いつの間に来たのか……。
きれいに消しておきましたが、これはこれで残しておいてもよかったかもしれませんね(笑)。

現場では、鳥や犬にも足跡をつけられることがありますが、猫の足跡は丸っこくて、どこかかわいいです。