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カテゴリー別アーカイブ: 日記

穴を開けた本人がやってきました。

社長の伊藤です。

私は細かい仕事を担当することが多いのですが、先日、小学校の壁の修繕をしてきました。

どうやら椅子をぶつけて、壁に穴を開けてしまったようで…。

穴をパテで埋めながら、同時に周りの壁に合わせて色を作っていきます。

作業の途中、穴を開けてしまった子が寄ってきて、「すごく怒られた」と話していましたね。

「もうやるなよー」と言いながら、補修完了。

すっかり元通りです。

自治会のお祭りでした。

毎年恒例の自治会のお祭りに当社も協賛しております。

盆踊りのやぐら作りが、私の担当です。

毎年作っているんですが、「去年どうやって組んだっけ?」「ここでよかったっけ?」と、毎回少し悩みます。

それでも組み上がってくると、「今年もこの季節が来たな」と感じるものです。

いい加減覚えろって話ですが(笑)

やぐら作りが終わったあとは、ヨーヨーすくいの担当(無料)もやらせてもらいました。

その後の直会では、勢い余ってちょっと飲みすぎたかも。。。

関係者の皆様お疲れさまでした。

こういう昔ながらのお祭りもだんだん珍しくなってきましたが、地域の皆さんと一緒に、できる限り続けていければと思っております。

色褪せた樹脂サッシも綺麗に蘇ります

樹脂サッシの塗り替え

社長の伊藤です。

古くなってくると、濃い色の樹脂サッシはどうしても退色が進み、劣化が目立つようになります。

せっかく外壁や屋根を塗り替えて新品のようにきれいになっても、サッシだけが古ぼけて見えてしまうこともあります。

以前から樹脂サッシを塗り替える塗料はありましたが、吹付専用のものが多く、養生などに手間がかかるため、どうしても工賃が高くなってしまうのが難点でした。

今回は、刷毛でも樹脂サッシに塗れる塗料を使用して施工させていただきました。

初めて使う塗料だったので、いきなり本番というわけにはいきません。

事前にテスト施工を行い、どのように塗ればきれいに仕上がるのかを試しながら施工方法を研究しました。

やはりカタログを見ているだけでは分からないもので、実際にやってみると、プロとしてきれいな仕上がりを目指すには、そう簡単な塗料ではありませんでした。

試行錯誤の末、さすがに吹付塗装のような仕上がりには及びませんが、施工費を考えれば十分きれいな仕上がりになったと思います。

今回はお客様にも事前に仕上がりのサンプルを見ていただき、ご了解をいただいたうえで施工させていただきました。

吹付塗装に比べて費用を抑えて施工できるので、塗料のクセをしっかり掴んで使いこなせれば、なかなか良い選択肢になりそうです。

樹脂サッシは特に日当たりの良い面から劣化が進みやすいので、必ずしも建物全部を施工する必要はなく、傷みの目立つ面だけ塗り替えるという方法でも、見た目はかなり変わると思います。

今後は、外壁塗装の新しいオプションのひとつとして、お客様にご提案していきたいと思っています。

浦河商工会議所 足場解体完了

社長の伊藤です。

昨日で足場の解体が完了しました。

金属パネルの腐食がかなり激しかったので、「さて、どう直そうか」と悩んだ現場でしたが、協力業者の皆様に大変ご協力いただき、無事にここまで仕上げることができました。

露出仕上げだったシーリング目地部分も防水塗装でしっかり覆ったので、防水性能もかなり良くなったと思います。

心配していた補修箇所の跡も思ったほど目立たず、全体的にすっきり仕上がりました。

工事も土留めの修繕を残してほぼ終了。あと残りわずかです。

振り返れば猫がいた?

社長の伊藤です。

前回ご紹介した補修工事の続きです。

モルタルを塗っている最中、少し背中を向けた隙に、猫の足跡がついていました。

まったく気配を感じなかったので、いつの間に来たのか……。
きれいに消しておきましたが、これはこれで残しておいてもよかったかもしれませんね(笑)。

現場では、鳥や犬にも足跡をつけられることがありますが、猫の足跡は丸っこくて、どこかかわいいです。

伊藤ペンキの現場日記

社長の伊藤です。

今日は塗装というより、傷んだ部分の補修工事です。

施主様から「なるべく費用をかけずに直したい」とのご希望があり、今回は全面的に作り直すのではなく、傷みのひどい部分だけを見極めて補修しています。

こうした工事では、きれいに直すことはもちろんですが、どこまで手をかけるかの判断も大切です。予算とのバランスを考えながら、使える部分は残し、直すべきところはしっかり直していきます。

木部は根元まで腐っていたため、傷んだ部分を切断し、新しい木材を継ぎ足して補修しました。

大工さんのような本格的な仕事とはいきませんが、それほど大きな強度を必要としない箇所なので、ビスとエポキシパテを使いながら、動かないようしっかり納めています。

モルタルの角も、ボロボロというより、ほとんどなくなっている状態でした。

そこでコンパネで型枠を作り、モルタルを流し込んで形を作り直します。柱の根元も一緒にモルタルの中へ固定し、できるだけ動かないようにしました。

限られた予算の中でも、その場しのぎで終わらせず、できるだけ長く持たせる。そのために、現場を見ながら使う材料や納め方を考えるのも、職人の仕事だと思っています。

このまま数日間しっかり養生し、十分に固まってから仕上げていきます。

伊藤ペンキの現場日記

浦河商工会議所の改修工事

社長の伊藤です。

先月から、浦河商工会議所の改修工事をさせていただいております。

外壁の一部では、金属パネルの腐食がかなり進んでいたため、その上からZAM鋼板を張って補修しています。

鋼板の取り合い部分から雨水が浸入しないよう、補強防水処理を行ったうえで、現在は弾性塗膜による塗装仕上げを進めています。

工事もいよいよ終盤です。
完成までもう少しです。

伊藤ペンキの現場日記

社長の伊藤です。

先日、キャンプ場にある炊事場の鉄骨を塗装させていただきました。

海の近くにあるため、鉄骨にはかなり激しいサビが発生していました。
サビを落としていくと、一部には穴が開いている箇所も……。

できる限りサビを除去したあと、サビの進行を抑えるために錆転換材を3回塗装。
その上からエポキシ樹脂系のさび止めと、重防食用のウレタン塗料を塗り、合計6回塗りで仕上げました。

これから本格的なキャンプシーズンを迎えます。
利用される皆さんに、気持ちよく使っていただけたらうれしいです。

伊藤塗装店のよもやま話~第32回~

皆さんこんにちは!

 

北海道浦河郡を拠点に塗装や防水、不動産業を行っている

有限会社伊藤塗装店、更新担当の富山です。

 

 

 

 

デザイン性の高い塗装

~個性と美しさを演出する多彩な塗装技術~

 

 

 

塗装工事は、建物を保護するだけではありません。

近年では、機能性だけでなく「デザイン性」を重視した塗装が人気を集めています✨

以前は単色で仕上げることが一般的でしたが、現在では多彩模様仕上げや石目調仕上げなど、さまざまな表現が可能になっています。

住まいの個性を引き出し、ワンランク上の外観を演出できることから、多くのお客様に選ばれています


単色塗装だけではない時代

 

塗装の技術が進化したことで、

多彩模様仕上げ

石目調仕上げ

ツートンカラー

✨ 吹付け仕上げ

模様付け塗装

など、さまざまなデザインを楽しめるようになりました。

「周囲とは少し違う外観にしたい」

「高級感を出したい」

「新築時の雰囲気を残したい」

といった要望にも柔軟に対応できるようになっています。


多彩模様仕上げの魅力

 

最近人気を集めているのが、多彩模様仕上げです✨

特殊な塗料を使用することで、

✅ 天然石のような高級感

✅ 深みのある色合い

✅ 立体感のある仕上がり

✅ 汚れが目立ちにくい

といった特徴があります。

シンプルな外壁でも、まるで新築のような美しさを取り戻すことができるため、リフォームでも人気の施工方法です


石目調仕上げで高級感を演出

 

石材のような質感を表現できる石目調塗装も注目されています。

マンションや店舗、住宅など幅広い建物で採用され、

重厚感のある外観

上品で落ち着いた雰囲気

✨ 高級感の演出

周囲の景観との調和

など、多くの魅力があります。

本物の石材を使用するよりもコストを抑えながら、上質なデザインを実現できる点も人気の理由です。


吹付け塗装による自由な表現

 

吹付け塗装では、ローラーでは表現できない独特の模様や質感を作り出すことができます。

凹凸のある模様

立体感のある仕上がり

個性的なデザイン

高級感のある外観

など、お客様の好みに合わせた幅広い表現が可能です。

建物の雰囲気を大きく変えることができるため、店舗や商業施設などでも多く採用されています。


色選びで建物の印象は変わる

 

外壁の色やデザインは、建物の第一印象を大きく左右します。

明るい色なら爽やかで優しい印象に

ダークカラーなら重厚感や高級感を演出✨

ツートンカラーならスタイリッシュな雰囲気に

塗装によって建物の魅力をさらに引き出すことができるのです。


世界に一つだけの住まいづくり

 

塗装工事は「建物を守る工事」であると同時に、「住まいを彩る工事」でもあります。

機能性だけでなく、デザイン性にもこだわることで、毎日の暮らしがより豊かで楽しいものになります

お客様の理想やライフスタイルに合わせた塗装によって、世界に一つだけの住まいをつくることができるのです✨


まとめ

 

近年の塗装工事は、単色塗りだけではなく、多彩模様仕上げや石目調仕上げ、吹付け塗装など、デザイン性を重視した施工が人気を集めています

建物を保護する機能に加え、美しさや個性を演出できることも塗装の大きな魅力です。

住まいの印象を大きく変えるデザイン塗装は、これからも多くの人々の暮らしを豊かに彩り続けていくでしょう✨

 

 

次回もお楽しみに!

 

 

 

 

弊社は北海道浦河郡を拠点に塗装や防水、不動産業を行っております。

『現状で塗装が必要なのか?また必要であれば、何処に何をどの程度やった方がいいのか?』

不明な点は多いかと思います。

有限会社伊藤塗装店では、お客様へ十分に検討いただけるよう分かりやすく

ご説明いたしますのでお気軽にお問い合わせください。

 

 

 

お問い合わせはこちらから!

 

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伊藤塗装店のよもやま話~第31回~

皆さんこんにちは!

 

北海道浦河郡を拠点に塗装や防水、不動産業を行っている

有限会社伊藤塗装店、更新担当の富山です。

 

 

 

塗装と防火性能

~建物を守る「安全性」を支える塗装の役割~

 

 

 

🏠 建物の塗装と聞くと、「見た目をきれいにするためのもの」というイメージを持つ方も多いかもしれません。

しかし塗装には、美観の維持だけではなく、防水性や耐久性の向上、さらには火災時の被害を軽減する「防火性能」という重要な役割もあります🔥

特に公共施設や工場、倉庫、商業施設などでは、安全性を高めるために防火・難燃性能を備えた塗料が活用されています。


🔥 防火塗料・難燃塗料とは?

 

防火塗料や難燃塗料とは、火が燃え広がるスピードを遅らせたり、延焼を防いだりする性能を持った塗料のことです。

一般的な塗料と比較して、

✅ 火が付きにくい

✅ 燃え広がりを抑える

✅ 煙や有害ガスの発生を軽減する

✅ 避難時間の確保につながる

といった特徴があります✨

火災発生時には、一瞬の時間が人命を左右します。

そのため、防火性能を持つ塗装は「命を守る塗装」ともいえる重要な存在なのです。


🏭 工場や公共施設で活躍する防火塗装

 

防火塗装は、さまざまな場所で採用されています。

🏫 学校や病院

🏢 オフィスビル

🏭 工場や倉庫

🚉 駅や公共施設

🏬 商業施設

多くの人が利用する建物では、火災による被害を最小限に抑えることが非常に重要です。

また、工場では機械設備や電気系統が多く、万が一の火災リスクに備えるため、防火性能を持つ塗料が採用されるケースも少なくありません。

安全対策の一つとして、塗装が大きな役割を果たしているのです😊


🛡️ 建物の寿命を延ばす効果も

 

防火塗料は火災対策だけでなく、

🌞 紫外線対策

☔ 雨水からの保護

🦠 サビや腐食の防止

🏗️ 建材の耐久性向上

などの効果も期待できます。

建物を長持ちさせながら、安全性も高められることから、近年ますます注目を集めています✨


🌎 安心して暮らせる環境づくりへ

 

近年は防災意識の高まりとともに、建物に求められる性能も進化しています。

「美しさ」だけでなく、「安全性」や「機能性」も重視される時代となり、塗装工事の役割はさらに広がっています。

建物を守り、人々の命を守る。

防火性能を備えた塗装は、安心して暮らせる社会づくりに欠かせない存在といえるでしょう✨


📝まとめ

 

塗装には建物を美しく見せるだけではなく、防火・難燃性能によって火災リスクを軽減する重要な役割があります🔥

特に公共施設や工場などでは、安全性向上のために防火塗料が広く活用されています。

これからの塗装工事は、「美観」と「安全」の両方を支える大切な技術として、ますます重要性を増していくでしょう🏠✨

 

 

 

 

次回もお楽しみに!

 

 

 

 

弊社は北海道浦河郡を拠点に塗装や防水、不動産業を行っております。

『現状で塗装が必要なのか?また必要であれば、何処に何をどの程度やった方がいいのか?』

不明な点は多いかと思います。

有限会社伊藤塗装店では、お客様へ十分に検討いただけるよう分かりやすく

ご説明いたしますのでお気軽にお問い合わせください。

 

 

 

お問い合わせはこちらから!

 

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