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皆さんこんにちは!
北海道浦河郡を拠点に塗装や防水、不動産業を行っている
有限会社伊藤塗装店、更新担当の富山です。
次回もお楽しみに!
弊社は北海道浦河郡を拠点に塗装や防水、不動産業を行っております。
『現状で塗装が必要なのか?また必要であれば、何処に何をどの程度やった方がいいのか?』
不明な点は多いかと思います。
有限会社伊藤塗装店では、お客様へ十分に検討いただけるよう分かりやすく
ご説明いたしますのでお気軽にお問い合わせください。
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皆さんこんにちは!
北海道浦河郡を拠点に塗装や防水、不動産業を行っている
有限会社伊藤塗装店、更新担当の富山です。
🏠 建物の塗装と聞くと、「見た目をきれいにするためのもの」というイメージを持つ方も多いかもしれません。
しかし塗装には、美観の維持だけではなく、防水性や耐久性の向上、さらには火災時の被害を軽減する「防火性能」という重要な役割もあります🔥
特に公共施設や工場、倉庫、商業施設などでは、安全性を高めるために防火・難燃性能を備えた塗料が活用されています。
防火塗料や難燃塗料とは、火が燃え広がるスピードを遅らせたり、延焼を防いだりする性能を持った塗料のことです。
一般的な塗料と比較して、
✅ 火が付きにくい
✅ 燃え広がりを抑える
✅ 煙や有害ガスの発生を軽減する
✅ 避難時間の確保につながる
といった特徴があります✨
火災発生時には、一瞬の時間が人命を左右します。
そのため、防火性能を持つ塗装は「命を守る塗装」ともいえる重要な存在なのです。
防火塗装は、さまざまな場所で採用されています。
🏫 学校や病院
🏢 オフィスビル
🏭 工場や倉庫
🚉 駅や公共施設
🏬 商業施設
多くの人が利用する建物では、火災による被害を最小限に抑えることが非常に重要です。
また、工場では機械設備や電気系統が多く、万が一の火災リスクに備えるため、防火性能を持つ塗料が採用されるケースも少なくありません。
安全対策の一つとして、塗装が大きな役割を果たしているのです😊
防火塗料は火災対策だけでなく、
🌞 紫外線対策
☔ 雨水からの保護
🦠 サビや腐食の防止
🏗️ 建材の耐久性向上
などの効果も期待できます。
建物を長持ちさせながら、安全性も高められることから、近年ますます注目を集めています✨
近年は防災意識の高まりとともに、建物に求められる性能も進化しています。
「美しさ」だけでなく、「安全性」や「機能性」も重視される時代となり、塗装工事の役割はさらに広がっています。
建物を守り、人々の命を守る。
防火性能を備えた塗装は、安心して暮らせる社会づくりに欠かせない存在といえるでしょう✨
塗装には建物を美しく見せるだけではなく、防火・難燃性能によって火災リスクを軽減する重要な役割があります🔥
特に公共施設や工場などでは、安全性向上のために防火塗料が広く活用されています。
これからの塗装工事は、「美観」と「安全」の両方を支える大切な技術として、ますます重要性を増していくでしょう🏠✨
次回もお楽しみに!
弊社は北海道浦河郡を拠点に塗装や防水、不動産業を行っております。
『現状で塗装が必要なのか?また必要であれば、何処に何をどの程度やった方がいいのか?』
不明な点は多いかと思います。
有限会社伊藤塗装店では、お客様へ十分に検討いただけるよう分かりやすく
ご説明いたしますのでお気軽にお問い合わせください。
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最近、ナフサやトルエン、キシレンなど、石油化学製品をめぐる供給不安について、さまざまな報道や解説が出ています。
政府は「国全体として必要な供給量は確保できている」「一部で流通の目詰まりが起きている」と説明しています。
一方で、現場では塗料、シンナー、接着剤、防水材、インク、包装材などの納期遅れや出荷制限が実際に起きています。
この問題を考えるうえで大切なのは、どちらか一方が嘘を言っていると見ることではなく、見ているものが違うということだと思います。
政府は主に、原油やナフサ、石油化学製品の「総量」を見ています。
しかし現場が見ているのは、必要な品目が、必要な品質で、必要な時期に、採算の合う価格で届くかどうかです。
ここに大きなズレがあります。
ナフサは、石油化学製品の重要な原料です。
しかし、ナフサなら何でも同じというわけではありません。
プラスチック向けに使いやすい軽質ナフサもあれば、塗料やシンナー、接着剤、インクなどに関係するトルエンやキシレンなどの原料となる重質ナフサもあります。
今回、中東情勢の悪化やホルムズ海峡をめぐる不安により、中東からの供給が不安定になりました。その代替として、アメリカやアジア各国から原油やナフサ、化学品を調達する動きが進んでいます。
ただし、代替調達は簡単な話ではありません。
原油の産地が変われば、そこから取れるナフサの性質も変わります。
ナフサの性質が変われば、そこから作られるトルエンやキシレンなどの量や品質にも影響が出ます。
つまり、原油やナフサの総量を確保できたとしても、それがそのまま塗料やシンナーの安定供給につながるとは限りません。
4月には、トルエンの輸入量が大きく増えたという報道もありました。
2026年4月のトルエン輸入量は約8,930トンで、2025年の年間輸入量の約3倍にあたるとされています。
一見すると、これはかなり大きな数字に見えます。
実際、輸入量としては異例の大きさです。
ただし、必要量から見ると、これだけで十分とは言い切れません。
4月の純トルエンは、国内生産が約5万9,093トンでした。
前年同月の国内生産は約10万2,811トンなので、国内生産の減少分だけで約4万3,700トンあります。
一方、4月の輸入量は約8,930トンです。
つまり、輸入で埋められたのは、国内生産の減少分の約2割程度にすぎません。
「年間輸入量の3倍」と聞くと大きく感じますが、もともと日本はトルエンを輸入中心で賄っていたわけではありません。
平時の輸入量が少ない品目では、輸入が何倍になったかよりも、国内生産の落ち込みをどれだけ補えたかを見る必要があります。
さらに、輸入品はすぐにそのまま使えるとは限りません。
品質確認、成分確認、用途への適合確認、価格交渉、流通調整が必要になります。
輸入を増やしていること自体は前向きな対応です。
しかし、それで一気に安定供給へ戻るわけではありません。
トルエンについては、在庫率が891%に上昇したという数字も出ています。
この数字だけを見ると、「在庫は十分あるではないか」と感じるかもしれません。
しかし、在庫率は在庫量だけで決まるものではありません。
在庫率は、出荷量との関係で見ます。
つまり、出荷量が大きく減れば、在庫率は一気に高くなります。
4月のトルエンは、生産が前年同月比42.5%減、出荷量が67.3%減と大きく落ち込んでいます。一方で、在庫量は前年同月比27.3%増えています。
つまり、在庫が増えたという面もありますが、それ以上に出荷が大きく絞られたことで、在庫率が跳ね上がった可能性があります。
在庫を放出すれば、一時的に供給量を増やすことはできます。
政府がいう「例年需要の1.8倍供給できる」という説明も、こうした在庫放出を含めれば成り立つのかもしれません。
しかし、在庫を出せば当然に在庫は減ります。
その後も国内生産、輸入、品質確認、用途別配分、価格、納期が安定して続くかは別問題です。
在庫率だけを見て「問題なし」と判断するのは、まだ少し早いと思います。
今回の問題について、「中間業者が抱え込んでいる」「買い占めが原因だ」という見方もあります。
もちろん、流通の目詰まりはあったと思います。
先行きが不透明な中で、メーカー、商社、卸、販売店が在庫を厚めに持とうとすれば、結果として末端に届きにくくなることはあります。
ただ、それを単純に「悪い業者が出し渋っている」と見るのは違うと思います。
次にいつ入るか分からない。
価格がいくらになるか分からない。
同じ品質のものが入るか分からない。
高値で仕入れても価格転嫁できるか分からない。
そういう状況で、民間企業が在庫を守ろうとするのは自然な防衛行動です。
特に資金繰りが厳しい会社ほど、価格転嫁は簡単ではありません。
大手との力関係もあり、値上げを言い出しにくい会社もあります。
原材料高をすぐに販売価格へ転嫁できなければ、仕入れれば仕入れるほど資金繰りが悪化することもあります。
だから、出荷を絞る。
在庫を温存する。
得意先ごとに割り当てる。
納期未定にする。
これは悪意というより、不安定な供給環境の中で何とか事業を続けるための防衛行動です。
今回の問題を、米騒動やマスク、トイレットペーパーの買い占めと同じように見る意見もあります。
たしかに、先行き不安によって発注行動が変わるという点では似ています。
しかし、決定的に違う点があります。
米やマスク、トイレットペーパーは、一般消費者が店頭で買いに走る商品です。
一方、今回問題になっているのは、塗料、シンナー、接着剤、樹脂、インク、防水材、包装材などの産業用原料です。
一般の人が店頭で買い占められるものではありません。
問題は、価格、品質、納期、再調達リスクです。
そして、その背景にはホルムズ危機、中東情勢、代替調達の不安定さ、世界的な原油在庫の減少があります。
単なるパニックや買い占めだけで説明するには、あまりにも構造が複雑です。
政府が石油元売りからメーカーへの直接供給を進めたり、相談窓口を設けたりしていることは、必要な対応だと思います。流通の目詰まりを解消する意味では、一定の効果があるはずです。
ただし、それで根本問題が解決したとは言えません。
問題は、総量だけではありません。
必要な原料が、必要な品質で、採算の合う価格で、必要な時期に安定して届くかどうかです。
中東以外からの代替調達は、多くがスポット契約に近い形になります。今後も他国に買い負けないことが前提です。価格も高く、品質確認や成分調整にも時間がかかります。
さらに、世界的な原油備蓄は記録的なペースで減少していると指摘されています。
見かけ上の備蓄総量があっても、短期間で市場に追加供給できる即応在庫には限りがるそうです。
その即応在庫が薄くなれば、原油価格の上昇圧力になります。そして原油価格が上がれば、ナフサ、トルエン、キシレン、塗料、シンナー、接着剤、樹脂、包装材など、幅広い分野に波及します。
今回の問題は、「あるか、ないか」だけでは語れません。
原油やナフサの総量としては、ある程度確保できるのかもしれません。
しかし、現場で必要なのは、単なる総量ではありません。
必要な品目があるか。
必要な規格で使えるか。
納期が読めるか。
価格転嫁できるか。
今後も継続して調達できるか。
ここが不安定であれば、現場では不足になります。
政府の対応を評価する部分はあります。
一方で、民間業者やメディアを悪者にして終わらせるのは違うと思います。
みんな不安定な供給環境の中で、何とか事業を回そうとしています。
メーカーも、商社も、卸も、販売店も、現場の事業者も、それぞれの立場で必死に調整しているはずです。
だからこそ、必要なのは犯人探しではなく、現実に即した情報共有です。
どの原料が足りているのか。
どの原料が厳しいのか。
どの程度の価格上昇が見込まれるのか。
どの品目に納期遅れが出やすいのか。
いつごろ安定する見通しなのか。
そうした具体的な情報がなければ、民間企業は在庫を守ろうとするしかありません。
ナフサ不足の問題は、単なる買い占めではありません。
総量では見えない、価格、品質、納期、品目別供給、そして国際情勢が絡んだ供給不安です。
中東情勢が本格的に落ち着き、通常ルートでの安定供給が戻らない限り、資材の不安定さはしばらく続くと見た方がいいと思います。
皆さんこんにちは!
北海道浦河郡を拠点に塗装や防水、不動産業を行っている
有限会社伊藤塗装店、更新担当の富山です。
次回もお楽しみに!
弊社は北海道浦河郡を拠点に塗装や防水、不動産業を行っております。
『現状で塗装が必要なのか?また必要であれば、何処に何をどの程度やった方がいいのか?』
不明な点は多いかと思います。
有限会社伊藤塗装店では、お客様へ十分に検討いただけるよう分かりやすく
ご説明いたしますのでお気軽にお問い合わせください。
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皆さんこんにちは!
北海道浦河郡を拠点に塗装や防水、不動産業を行っている
有限会社伊藤塗装店、更新担当の富山です。
〜長く安心して住まうために知っておきたいポイント〜🏠✨
外壁塗装や屋根塗装を検討する際に、
「どの業者に頼むか」と同じくらい重要なのが
👉 保証制度の内容です。
塗装工事は決して安い買い物ではありません。
だからこそ、施工後の安心までしっかり考えることが大切です😊
優良業者では、施工後の不具合に対して
👉 5年〜10年程度の保証
を設けているケースが多く見られます。
具体的には👇
・塗膜の剥がれ
・異常な色あせ
・膨れやひび割れ
といった症状が発生した場合に、
無償または条件付きで補修対応してもらえる制度です。
塗装は施工直後よりも、
👉 数年後に差が出る工事です。
例えば、
・下地処理が不十分
・塗料の選定ミス
・施工手順の省略
などがあると、数年で不具合が出ることもあります。
👉 そのときに保証があるかどうかで、
大きな差が生まれます。
保証といっても内容は業者によって異なります。
確認しておきたいポイント👇
・保証期間(何年か)
・保証対象(どこまで対応してくれるか)
・免責事項(対象外となる条件)
・定期点検の有無
👉 「長いだけでなく中身」が重要です
しっかりした保証を設けている業者には共通点があります。
・施工に自信がある
・適正な工程を守っている
・長期的なお付き合いを前提としている
👉 保証は“品質への自信の表れ”とも言えます
中には、保証に加えて
・定期点検
・アフターフォロー
を行っている業者もあります。
👉 施工後も継続してサポートしてくれる体制が理想です
保証があるから安心、ではなく
・施工内容の確認
・使用塗料の確認
・工程の説明
も重要です。
👉 「施工+保証」の両方で安心を確保することが大切です
・塗装工事は保証制度が重要
・5〜10年保証が一般的
・内容や条件をしっかり確認することが大切
👉 長く安心して暮らすための“備え”として、保証は欠かせません🏠✨
次回もお楽しみに!
弊社は北海道浦河郡を拠点に塗装や防水、不動産業を行っております。
『現状で塗装が必要なのか?また必要であれば、何処に何をどの程度やった方がいいのか?』
不明な点は多いかと思います。
有限会社伊藤塗装店では、お客様へ十分に検討いただけるよう分かりやすく
ご説明いたしますのでお気軽にお問い合わせください。
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社長の伊藤です。
赤沢大臣が「目詰まりは解消した」と発言してから、約1か月が経ちました。
しかし残念ながら、現場ではその効果はあまり見えておらず、むしろ影響は広がっているように感じます。
「注文が殺到したせいだ」という声もあります。それは事実だと思います。実際、供給不安がある中では、各社が早めに材料を確保しようと動くため、注文が集中するのは当然です。
ただ、それだけが理由ではありません。
経団連なども、「マクロな在庫量」と「ミクロな現場での目詰まり」には乖離があると指摘しており、早期の実態把握と、より詳細な対策を求めています。
また、Bloombergでも、樹脂やシンナーなどの供給不足を訴える声が続いていることや、ナフサといっても企業によって必要な種類が異なることなど、生産や調達の現場は単純な在庫量だけでは判断できない複雑な仕組みで動いていると報じられています。
つまり、「量はある」と言われても、現場が必要としている種類の材料が、必要なタイミングで届かなければ意味がありません。今起きているのは、そうしたきめ細かい対応が追いついていない状況だと思います。
塗装業界では、シンナー類に真っ先に影響が出ました。中でも、トルエンやキシレンのような溶剤に使われる原料は、かなり早い段階で不足感が出た印象があります。
有機溶剤は危険物でもあるため、そもそも大量に保管できるものではありません。そのため、供給が少し乱れるだけでも、現場への影響が出やすい材料です。
また、2液型のシーリング材なども、使用期限が半年ほどしかないものが多く、長期保管には向きません。そのため、今は必要な材料を確保するだけでも大変な状態になっています。
同じナフサ由来の材料といっても、最終的にどの製品にどれだけ影響が出るかは、それぞれ異なります。ここに、現場との認識のズレが生じていると感じています。
つまり、現場からすると「足りていると言われても、うちには物が来ていない」という状況になるわけです。
こうした状況の中、政府は「足りているので、例年どおりの発注を」と言います。
しかし、これまで2〜3日で届いていたものが、今は数週間、物によっては数か月かかる状況です。
その中で、例年どおりに発注するというのは、現場の感覚からすると無理があります。
結局、会社としてできることは、早めに発注して材料を確保することしかありません。
しかし、その動きがまた注文の集中を生み、品薄につながってしまう。
今は、そうした悪循環が続いている状態だと感じています。
現場が求めているのは、「在庫はある」という大きな話ではなく、必要な材料が、必要な時期に、実際に届くかどうかです。
この現場感覚とのズレを埋めなければ、目詰まりが解消したとは言えないのではないでしょうか。
皆さんこんにちは!
北海道浦河郡を拠点に塗装や防水、不動産業を行っている
有限会社伊藤塗装店、更新担当の富山です。
~安心して施工するための基本ルール~
塗装工事は高所作業や外部作業が多く、常に危険と隣り合わせの現場です。
そのため、安全対策は品質と同じくらい重要な要素となります
塗装工事でまず重要なのが足場の設置です。
足場には以下の役割があります
✔ 作業員の安全確保
✔ 安定した作業姿勢の確保
✔ 作業効率の向上
足場が不安定だと、転落の危険だけでなく、仕上がりにも影響します。
つまり足場は、安全と品質の両方を支える基盤なのです
塗装工事では塗料の飛散対策も欠かせません。
✔ 養生シート
✔ メッシュシート
✔ ビニール養生
これらを使用することで、
✔ 車や隣家への汚れ防止
✔ 洗濯物への影響防止
✔ 近隣トラブル回避
といった効果があります
良い現場ほど養生が丁寧と言われるほど重要な工程です。
屋根や外壁上部の作業では、安全帯(フルハーネス)の使用が義務付けられています。
✔ 万が一の落下を防ぐ
✔ 命を守る最終防衛
また、ヘルメットや滑りにくい靴なども必須装備です。
「慣れているから大丈夫」ではなく、
常に初心を忘れないことが事故防止につながります⚠️
どんなに設備が整っていても、最終的に事故を防ぐのは人の意識です。
✔ 無理な姿勢を取らない
✔ 作業前の確認を徹底
✔ 声かけ・連携を怠らない
現場では「これくらい大丈夫」が一番危険です。
日々の積み重ねが、安全な現場を作ります
塗装工事において、安全対策は絶対に欠かせません。
✔ 足場の確保
✔ 養生・飛散防止
✔ 安全帯の着用
✔ 作業意識の徹底
これらを守ることで、安心・安全な施工が実現します✨
安全があってこそ、技術が活きる。
それが塗装現場の基本です
次回もお楽しみに!
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社長の伊藤です。
前回の投稿から約3週間が経ち、影響はさらに拡大し、各所で騒がれるようになってきました。
「目詰まり」という言葉が、今年の流行語になりそうな勢いです💦
現場の感覚としては、前倒し発注の影響もかなり大きいと感じています。
実際、当社でも普段以上に在庫を抱えています。
供給不安が懸念される中、3月の段階から早めに資材確保に動き、通常より先の工事分まで押さえざるを得ませんでした。こうした動きは当社に限らず、多くの業者で起きていたはずです。
その結果、いわゆる“川中”の流通部分に例年以上の注文が集中し、処理しきれずパンクしてしまったのではないかと考えています。
政府は「目詰まり」と表現していますが、これは単に川上(原料側)の問題だけでなく、川下側の大量発注も重なった結果だと思われます。その真ん中にいる川中は、原料は入ってこない一方で注文は殺到するという、完全な板挟み状態。これでは対応にも限界があります。
そして4月に入り、受注制限や停止がさらに広がり、現在に至っています。
この競争に出遅れた業者さんの中には、すでに在庫が尽きているところもあるでしょう。
例えるなら「限定100名の列に101人目として並んでも買えない」ような状況です。
こうした中、日本ペイントからは
「公平性確保のため、過剰な発注については注文キャンセルや数量削減をお願いする」との連絡もありました。
ただ、この影響は非常に広範囲に及んでおり、今後どこまで波及するのか予測がつきません。備えにも限界があります。
だからこそ、今できることを一つ一つやるしかない。
そして同業者同士での協力も、これまで以上に重要になってきます。
実際に、ウレタンシンナーと塗料シンナーを物々交換したという話も聞きました。
材料が少し足りないというのは、現場ではよくあることです。
限界はありますが、お互いに助け合いながら、「お互い様」の精神でこの状況を乗り切っていければと思います。
皆さんこんにちは!
北海道浦河郡を拠点に塗装や防水、不動産業を行っている
有限会社伊藤塗装店、更新担当の富山です。
~仕上がりを左右する“本物の腕”とは~
塗装工事は「ただ塗るだけ」と思われがちですが、実際には職人の技術力によって仕上がり・耐久性・美観すべてが変わる高度な仕事です✨
同じ材料・同じ工程でも、経験の差によって完成度は大きく変わります。
塗装において最も重要なのが「塗膜の厚みと均一性」です。
塗料は適切な厚みで均一に塗布することで、本来の性能を発揮します。
✔ 厚すぎる → 乾燥不良・剥がれ・ひび割れの原因
✔ 薄すぎる → 防水性・耐久性の低下
この“絶妙なバランス”を感覚で調整できるのが熟練職人の強みです💡
一見同じように見える仕上がりでも、内部の品質には大きな差が出ます。
塗装は使用する道具によっても仕上がりが変わります👇
🔹 ローラー → 外壁など広い面を均一に
🔹 刷毛 → 細部・角・仕上げ部分
🔹 吹付け → 模様仕上げ・大面積施工
例えば、ローラーの転がし方ひとつで塗膜の厚みが変わり、
刷毛の入れ方ひとつで仕上がりのラインが変わります。
つまり塗装とは、“道具を使いこなす技術”でもあるのです🎨
実は塗装の品質は、塗る前の工程でほぼ決まると言われています。
✔ 高圧洗浄で汚れを落とす
✔ ひび割れ補修
✔ ケレン(サビ・旧塗膜除去)
これらを丁寧に行うことで、塗料の密着性が高まり、長持ちする塗装になります✨
逆にこの工程を手抜きすると、どんなに良い塗料を使っても長持ちしません。
塗装は見た目の美しさも重要ですが、本当の価値は「耐久性」です。
✔ 紫外線から守る
✔ 雨水の侵入を防ぐ
✔ 建物の劣化を遅らせる
つまり塗装は、建物を守る“バリア”の役割を持っています🏠✨
塗装職人の技術は、見た目以上に奥が深いものです。
✔ 均一な塗膜
✔ 道具の使い分け
✔ 丁寧な下地処理
✔ 長持ちする施工
これらすべてが揃って、初めて“本物の塗装”が完成します🎨
塗装は職人の腕がそのまま形になる仕事。
だからこそ、技術の差がはっきりと現れるのです💪
次回もお楽しみに!
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