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1000m直線馬場

社長の伊藤です。

今週は、一週間の予定で直線馬場旋回場の鉄骨塗装工事に入っています。

亜鉛メッキ鉄骨の塗膜がベロベロに剥がれている箇所があり、その補修を行っています。

ただし、作業できる期間は一週間だけ。

まともに全部やろうとすると、とても一週間で終わるような規模ではありません。

今回は、限られた期間の中で確実に終えられる範囲を決めて、その中をしっかり仕上げていくことになりました。

他の現場との兼ね合いもあるので、人員や材料の手配も含めて、段取りよく進めないといけません。

こういう現場は、塗る作業そのもの以上に、どう進めるかの段取りが大事だったりします。

それにしても、1000m直線はやっぱり長いですねぇ。