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古くなった玄関ドアを塗り替えました。

社長の伊藤です。

玄関ドアの塗装をしました。

屋根や外壁がきれいになると、今度は玄関ドアの劣化が余計に目立ってくるものです。

風除室があるお宅の玄関ドアは劣化しづらいのですが、直接外気や雨風にさらされるドアは、どうしても経年劣化が避けられません。

劣化がかなり進んでいる場合は交換をご提案することもありますが、今回は薄い点サビが出ている程度で、まだ劣化は軽微な状態でした。

このくらいであれば、しっかり下地処理をして塗り直すことで、まだまだ長く使えそうです。

まずはサビや劣化部分を下地処理し、さび止めプライマーを塗装。

その後、仕上げに2液型のウレタン塗料を吹き付けて完成です。

軽微な劣化であれば、交換するよりも費用をかなり抑えることができます。

まだ使えるものをできるだけ長く使うことは、結果的に廃棄物を減らすことにもつながりますし、こうした小さな積み重ねもSDGsにつながっていくのかなと思います。