こんにちわ。
社長の伊藤です。
仕事も比較的落ち着く時期なので、古くなったペンキの廃棄処理を進めています。
一般的に塗料は、液体の状態ではそのまま捨てることができず、乾燥させる必要があります。布や新聞紙に含ませたり、固化剤を使ったりと、なかなか手間がかかりますし、意外と経費もかかります。産廃ゴミの処理代もほんと高くなりました。。。
液体のまま引き取ってくれる専門業者もありますが、それもそれなりの費用が必要です。
そこで考え出したのが「ペンキシート作戦」。
養生などで使っていたOSB板の周囲に、5ミリほどの桟木を打ち付け、
その上に養生ビニルを敷いてペンキを流し延べて塗ります。
いわば、ペンキを“厚塗り”にして乾かす方法です。
この板を何枚も重ねていくことで、乾くギリギリの厚みを狙っても、思った以上にかなりの量を処理することができました。
春まで放置して、きれいに乾けばペンキシート状になっている予定です。
先日少し触ってみたところ、なかなかいい感じ。
さて、うまくいくでしょうか。



